今の時代に手紙なんて

大阪へ出て来て、ずい分月日が経った気がします。
おふくろとも年に1~2回しか会わなくなりました。つまり、そのくらいしか実家へ帰らなくなったということなんですね。

逆に、おふくろもどんどん歳をとってきて、もっと頻繁に顔を見に行ってやらないとと思うのも正直な気持ちです。里を離れて生活している人だと、同じような気持ちの人も多いんじゃないかなって思っています。

そんなおふくろですが、時々、場合によっては結構な頻度で手紙をくれるんです。そのこと自体が嬉しいし、親への想いも募るし、感謝しっぱなしなんですが、なんで手紙って思いませんか?

おふくろは字を書くのが好きなんです。手紙を出すのは私にだけじゃないんですよ。今の時代なら、少なくともメール、スマホとか持ってたらLINEとかが普通じゃないですか。淋しかったら電話すればいいわけだし。

こんな、年賀状も出さなくなっている時代に手紙ですから、かえっていろんなことを感じ取ります。「肉筆」の凄さですね!

そんなおふくろからの手紙を通じて、しょうもないことをアレコレ考えたり、想像してみたりするのが楽しいんですが、そのお裾分けを書いていきます。

ブログの材料が手紙だなんてね(^o^)

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