ぜひ長生きしてもらいたい

おふくろの手紙に登場する話題で、最近増えてきたものの一つが、知人や友人が亡くなったっていうニュースです。若い人の話だったら、そりゃショックです。なんでそんな早くに亡くならないといけなかったんだって、へこみます。

じゃあ、歳をとってきたらいつ亡くなってもいいのかっていうと、もちろんそんな訳はないし、だいたいおふくろはそこまでの歳でもありません。でも、知人や友人で亡くなる人が出てくるんですね。冬場に亡くなる人って多いと昔からよく聞くんですけど、夏場に亡くなる人だって多いように思います。

たぶん、おふくろも、いつかの自分のこととしてイメージがダブったりすることもあるでしょから、複雑な気持ちでしょうね。気持ちの揺らぎが手紙の文章にも現れています。

私だって、自分が先に逝こうとは思いませんし、それは親不孝なだけだとも思ってるんですが、いつかのおふくろのその日のことを想像しちゃうと複雑な気持ちになります。例えば、遺書ってあったっけとか、そもそもおふくろってお金持ってんのかなとか、葬儀を出すの俺だよなとか、考えだしたらキリなくなりますね。葬式くらいは簡単に出せるのかなって調べてみたら、専門の葬儀屋さんがあるんですね。→ 葬儀・葬式の準備が必要なら

葬式はいいとして、おふくろが亡くなったら、誰と誰に連絡しないといけないんだろとか、親戚に来てもらう時って、旅費とかはどうすんのかなとか、いやいや本当にキリがなくなってきました。しかも、これってあんまり楽しいシミュレーションじゃないので、気分がどんどんと盛り下がっていきますね。とにかく、おふくろには少しでも元気で長生きしてほしいです。いつまでも手紙がもらえるようにね(^o^)